酵素製品は野草、野菜系原料を使ったものが主流

酵素液の中の酵素はほとんど残ってない?

俺は新谷酵素をはじめる前、色々な酵素をざっと比較してみたのだが、メジャーなのは野菜や野草、果物、海藻なんかを乳酸菌なんかで発酵、熟成させるものが主流だった。

 

 

これらの食材に乳酸菌やビフィズス菌なんかを入れてずっと寝かせておくと、とろとろに溶けて黒い液体状になるらしい。

 

 

酵素液は液体上になったものを濾(こ)したもの。

 

 

酵素サプリメントは濃縮してペースト状にしたものという感じだった。

 

 

野草、野菜酵素の利点は?それが一番効き目が濃いのだろうか?

 

 

この野草、野菜酵素の利点は一緒にビタミンやミネラルを摂れるということだろうか。

 

 

ただ、これらの食材は収穫してから1~3年も熟成させているので、ビタミン、ミネラルの栄養価がどうなっているのかはよく分からない。

 

 

そのあたりを突っ込んでる意見はないし、それをわざわざ言及しているメーカーもない。

 

 

書いてあるのは「100種類以上の材料を使っています」みたいに材料数がやたら強調されている感じ。

 

 

まあ、それだけの材料数を使っているのなら、ミネラルもビタミンも豊富に違いない…

 

 

みたいな感じでこちらが適当に自分に言い聞かせてみる…

 

 

酵素製品なんだから、酵素が濃いことが重要なんだといわんばかりである。

 

 

じゃ、酵素が濃いなら、野菜や野草、果物を熟成させた酵素が一番濃いのか?という問題がある。

 

 

俺はそれが疑問だった。

 

 

そもそも加熱処理が義務付けられた酵素液では酵素は生きていられない

 

そこで大事なのはそもそも酵素の基本的な役割だが、体の外部から摂る酵素はあくまでも消化酵素をサポートする役目である。

 

 

なので消化を強力に推し進める生きた酵素が摂れたらよいのだ。

 

 

酵素飲料の場合は、そもそもが清涼飲料水で、加熱出荷の義務があるので、酵素が壊れがちなのだという。

 

 

清涼飲料水の過熱は60度以上で行われるが、酵素が生きられる限界の温度が48度らしいから、まあ、大分死ぬらしい。

 

 

で、そこを突っ込むと、わずかに生き残った酵素を起点に、また瓶の中の酵素は増えていくんだとか。

 

 

んww、そのあたりの質問は多かろうに、きちんと答えているメーカーはない。

 

 

不誠実さを感じてしまう。

 

 

また、酵素液はどちらかというと酵素うんぬんより、いろんな栄養成分が入っていることで、食事制限ダイエット時の栄養不足を補う、栄養ドリンクの役割が大きいのではないかと思う。

 

 

酵素酵素といいながら、いろんなものが入っていて、酵素の存在自体がぼやけているような、そんな感じがした。

 

 

そうなると酵素サプリの方がいいのかなという感じがしたんだ。

 

 

 

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