「新谷酵素エンザイムの錠剤の特徴とは?

新谷酵素エンザイムベーシックはハードコーティング錠

「新谷酵素エンザイム」は酵素サプリメントだが、コーティング剤。

 

 

コーティング剤というのは「薬剤の安定化、矯味、矯臭などの目的で裸錠の表面に均一に皮膜を施したもの」である。

 

 

ようするに、粉上の成分をデキストリンなんかの炭水化物に混ぜて固めて、錠剤の表面をセルロースなんかで光沢を出している。

 

 

添加物で固めているわけだ。

 

 

うわ、体に悪いじゃん!などと思ってはいけない。

 

 

どのみちカプセルであっても、表面上は同じような素材を使っている。

 

 

ましてや、デキストリンやセルロースなんかは添加物といっても、トウモロコシやジャガイモなどといった、天然の食材からつくられるものなのだから、健康に全く害はないのである。

 

 

ハードコート剤として固められても麹菌は元気

 

しかし、麹菌は固めてしまってよいのだろうか…

 

 

良いみたいである。

 

 

サプリメントは必ずしも液状にする必要はないようだ。

 

 

よくフリーズドライ製法などという。

 

 

その製法は水分を飛ばしてしまい、戻す時に水分を加えることで、新鮮なまま食材を食べることができる。

 

 

同じように、麹菌培養液の水分を飛ばし、麹菌のえさであるデンプン質で固めているのだから、麹菌は元気そのものなのだ。

 

 

ちなみにハードコート剤は小さく、せいぜい指の先もない大きさ(7~8mmくらいかな?)なので、大きめのソフトカプセルや長細いカプセルなどとは違い、飲みやすい。

 

 

「新谷酵素エンザイム」はとにかく飲みやすい

 

「新谷酵素エンザイム」の錠剤は水に溶けやすいのも特徴だ。

 

 

体温程度のぬるま湯で飲むと、腸で麹菌が活発に活動してくれるようである。

 

 

しかも、全くの無味無臭。

 

 

酵素サプリメントって、発酵食品だから臭いがあるってきいていたんだが…

 

 

野草・野菜酵素サプリなどと比べると、随分飲みやすい。

 

 

というか、口にしばらく含んでいてもほとんど臭いや味を感じない(デンプン質ということでちょっと甘みがあるような気がするくらい)ほどなのだ。

 

 

酵素液なんて、飲みにくいので論外。

 

 

用途も違うし、ここで語ってもしょうがないので割愛。

 

 

サプリメントは続けるものだから飲みやすさも大切だ。

 

 

「新谷酵素エンザイム」の飲みやすさは酵素サプリでも1、2を争うくらいだと思う。

 

 

 

新谷酵素エンザイムはソフトカプセルでなくコーティング錠関連ページ

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