果物酵素は意外に強力。

青パパイヤは酵素の宝庫。新谷酵素にも入ってる

「新谷酵素エンザイム」に含まれる強力な酵素としてわすれちゃいけないもの。

 

 

それが「パパイヤ酵素」である。

 

 

パパイヤ酵素は正しくない。

 

 

パパイン酵素と呼ばれる。

 

 

パパイン酵素というのは熟したパパイヤにはほとんど含まれないとされていて、当然エンザイムベーシックに含まれる酵素は青パパイヤのものだ。(一説によると、青パパイヤは熟したパパイヤの6倍の酵素量という)

 

 

この青パパイヤの酵素は脂とたんぱく質を溶かす強力な酵素で知られている。

 

 

それはそれは強力な酵素で、脂肪を分解しまくるから、なんとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の低下にまで貢献するといわれている。

 

 

どんなに強力かは料理で分かる笑。

 

 

青パパイヤのような果物酵素は意外だが、中国料理に使われるのである。

 

 

何に使われるかというと、酢豚。

 

 

酢豚の肉は、大振りなのにとても柔らかいのはパイナップル酵素のおかげなのだ。

 

 

もちろん、酢に含まれる酢酸の作用もあるのだが。

 

 

また、酵素の強い果物としては、ヤシの実を思い浮かべてほしい。

 

 

ヤシには大量の酵素が含まれているのだが、その酵素量は脂を溶かしてしまう。

 

 

天然の界面活性剤として、ヤシの実洗剤、アミノ酸せっけん、アミノ酸シャンプーとして、脂汚れを分解することに酵素が利用されている。

 

 

パパイン酵素はかなり強力なタンパク質分解酵素であり、やはりせっけんなどに成分が使われている。

 

 

熱にも酸性の胃酸にも耐えるパパイン酵素

 

このパパイン酵素のすごいところは、高温や酸性に極めて強いことだ。

 

 

酵素は前にも書いたように48度くらいから上は死んでしまうことが分かっている。

 

 

しかし、パパイン酵素はなぜか死なない。

 

 

グリーンパパイヤに含まれるパパインは100℃の温度でも酵素活性を失わない恐ろしい生命力を持っている。

 

 

しかも、酸性にめちゃ強い。

 

 

酵素の難敵は胃酸なのだが、パパイン酵素は強い胃酸をものともしない。

 

 

パパイン酵素はph1.2でも変質しないとされている。

 

 

胃酸はph2と恐るべき酸性の液体であるのだが、これを耐えきってしまうのである。

 

 

この強力無比なパパイン酵素はやっぱり腸に生きたまま届くことになる。

 

 

「新谷酵素エンザイム」のしっかりした作用を裏付ける成分がパパイン酵素なのである。

 

 

 

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